レーザーテクノロジーのレーザー距離計の仕組み

レーザーテクノロジーを利用したレーザー距離計(測量機)は、とても操作が簡単でシンプルですが、様々な角度の距離を測定できますし、高さや方位角も測定できます。

主に「直線距離」「水平距離」「垂直距離」「傾斜角度」「目標物の高さ」「方位角」を測定できる測量計です。

レーザーテクノロジーを利用したレーザー距離計は、レーザーで距離センサー、傾斜センサー、デジタルコンパスが内蔵してあり、これらのセンサーが働くことによって計測できているのです。

また、一連の操作で2点間の測定結果も表示する事ができ、操作はシンプルなのですが、ハイテク機能です。

この測定機は、建設業や電設業全般の作業時に使用されたり、あらゆる分野で活躍しています。

他には、通信設備業や不動産鑑定、森林業、ゴルフコースの設計、市街地開発プロジェクトなどの時にも使用されています。

電源は、単三アルカリ電池やニッカド/リチウム電池で動いています。

重さも220g位なので、懐中電灯とあまりかわりません。